子宮筋腫とは・・・。
良性の腫瘍です。
まず、間違えないでほしいのが、腫瘍といっても、良性だということです!
悪性腫瘍や、がんなどとは違うという事をまず知ってください。
これは女性ホルモンの作用によって増殖し、筋腫になると考えられています。
腫瘍の大きさや数は様々で、成人女性の大半が子宮筋腫をもっていると言ってもいいほどポピュラーな病気となっています。
症状にも色々あって、、月経多過や不正出血、貧血、動悸、息切れなどが現れます。また、ひどい月経痛や下腹部の痛み、頻尿や便秘などにも悩まされるようになります。
なにより、子宮が筋腫によって圧迫され形が変えられてしまい、子宮内膜症と同じように不妊症の原因にもなりかねないという不安があります。
治療法としては
・ホルモン治療
・手術
がありますが、ホルモン治療は筋腫を小さくすることはできますが、薬を飲まなくなればまた大きくなってしまいます。
手術の場合は傷跡が残ってしまい、回復までに時間がかかるといったようにどちらもメリットデメリットがあります。
最近はもっと医療が進み、昔やった理科の実験で、虫眼鏡で太陽の光を集めて黒い点を焼いたのを覚えていますか?その様なかんじで、レーザーで外から焼くという技術もあるようですが、高額で、妊娠の影響についてはわかってない為、妊娠しなくてもいいという方を対象に受けているそうです。
筋腫が大きくなってからでは治療も大変なので、便秘と間違えやすいそうですが、定期的に婦人科に通って検査をした方がいいのかもしれませんね。
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