寝る前のたばこ
寝つきが悪い人はこれが原因かも・・・(・vv・)?
皆さんはタバコを吸いますか?
百害あって一利なしというタバコには発がん物質や、有害な物質などがたくさん入っていますよね。
たき火でわらを燃やしたときに発生するダイオキシンに比べて、タバコの煙には、
なんと100倍の濃度のダイオキシンが含まれているそうですよ。
明らかに身体に悪い有害物質ばかりなのに、なんでたばこを吸うんだろう( ̄~ ̄;)?と吸わない人は思うかもしれませんが、喫煙者にとってはもう生活の中に根付いているものですよね。
タバコと睡眠の関係を考えてみると・・・
睡眠に影響を与えるのはニコチンです。
ニコチンには覚醒作用とリラクゼーション作用という相対する作用があります。
頭をすっきりさせたい時や、落ち着きたい時などタバコを吸いたくなると思います。
ニコチンの量が少ないと鎮静作用として働きますが、量が増えると覚醒作用が強くなります。
ニコチンはカフェインのように、脳波の活動を刺激し、血圧や心拍数を上げます。
だから就寝前のタバコは寝付きを悪くしてしまうのです( _ _ ).。o○
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